学校Web日記

10月15日(木)献立

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

今日の給食

読書週間とのコラボ給食

・菜めし

・かしわのじゅんじゅん(鶏のすき煮)

・糸寒天のごま酢和え

・みたらし団子

・牛乳

 

10月27日~11月9日は読書週間です。

10・11月の給食では、この読書週間にあわせて、本や作者にゆかりのある料理をいくつか提供します。

 

今日は、2024年に本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の舞台となった、

滋賀県の郷土料理「菜めし」「かしわのじゅんじゅん(鶏のすき煮)」を作りました。

 

菜めしは、刻んだ青菜をごはんに混ぜ合わせた、県内の給食でよく食べられている郷土料理です。

 

かしわのじゅんじゅんは、しょう油や砂糖、みりんなどを使い、すき焼き風に味をつけた滋賀県の郷土料理です。

煮るときの音が「じゅんじゅん」と聞こえることから、この名前がついたそうです。

 

滋賀県では、琵琶湖で獲れる魚をメインに使うところもあるそうですが、給食では鶏肉を使いました。

西日本では、鶏肉のことを「かしわ」とも呼びます。

 

また、滋賀県特産の「赤こんにゃく」「丁字麩(ちょうじふ)」を使用していることも特徴です。

給食でも使っています。

 

赤こんにゃくの見た目は、なかなかインパクトがあると思いますが、

こんにゃくが持つ独特なにおいが少ないため、苦手な人でも食べやすく、柔らかくぷりぷりとした食感が特徴です。


食欲の秋、読書の秋、給食を通して思い思いの秋を楽しみましょう。


初めて見る食材もあったと思いますが、どのクラスもよく食べていました!