学校Web日記

10月14日(水)渋谷区コラボ給食「トルコ共和国料理」

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/14

今日の給食

・ピラフ

・タブソテー(チキントマト煮)

・メルジメッキ・チョルバス

・フルーツヨーグルト

・牛乳


本日の給食は、渋谷区共通のコラボ献立「トルコ共和国料理」でした。

トルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区と渋谷区は友好都市協定を結んでいます。

 

レシピはユヌスエムレインスティテュート東京トルコ文化センターにアドバイスをもらって作成しました。

以下、今日の献立についての説明です。

 

【ピラフ】

トルコの「ピラフ」は、お米を肉や野菜、スパイスと一緒に炊きこんだ料理で、日本の炊き込みごはんに少し似ています。

「ピラフ」という名前は、トルコ語の「ピラウ(ピラフ)」という言葉がもとになっています。

中央アジアや中東の文化があわさって生まれ、今では世界中で作られている料理です。

今日はお米とお米の形のパスタ、バターを入れて一緒に炊きました。

 

【タブクソテー】

タブクソテーの「タブク」はトルコ語で「鶏肉」、「ソテー」は炒めるという意味で、鶏肉を野菜やスパイスと一緒に炒めて作ります。

味は食べやすく、日本のおかずにも少し似ています。

トルコの家庭でも親しまれている料理です。

 

【メルジメッキ・チョルバス(レンズ豆のスープ)】

トルコでよく食べられているスープで、レンズ豆を使って作ります。

「メルジメッキ」はレンズ豆、「チョルバス」はスープという意味です。

豆や野菜を柔らかく煮て作る、優しい味わいが特徴です。日本で言う味噌汁のように毎日の食事で親しまれている料理です。


先週に引き続き、給食で世界の料理を味わってもらいました。
給食を通して、他国の食文化について興味を持ってもらえたらうれしいです。