7月8日(水)渋谷区コラボ給食「ペルー共和国料理」
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
今日の給食
・アロス コン ポーヨ(ペルーの炊き込みごはん)
・サンコチャード(スープ)
・セビーチェ(マリネサラダ)
・牛乳
本日は、渋谷区共通のコラボ献立「ペルー料理」でした。
ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は2024年に、姉妹都市協定を結びました。
南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。
ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。
ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。
以下、大使館の方から届いた各料理の解説です。
【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】
スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。
今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。
ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード(Sancochado)】
牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。
ペルーでは、家族みんなで食べることが多いです。
【セビーチェ】(Ceviche)
生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。
2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。
料理監修
ペルー共和国大使館
異国の味を堪能できましたか?
9月以降も渋谷区共通のコラボ給食が続々と登場します。お楽しみに!