学校Web日記

11月6日(金)献立

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

今日の給食

読書週間とのコラボ給食(第3弾)

・パンプキンパン

・シュニッツェル

・ザワークラフト

・アイントプフ(ひよこ豆と野菜のスープ)

・牛乳


10月27日~11月9日は読書週間です。

10・11月の給食では、この読書週間にあわせて、本や作者にゆかりのある料理をいくつか提供しています。

今日はその第3弾でした。

 

第3弾は、日本で根強い人気を誇るドイツの児童文学作品『モモ』より、

本や作者(ミヒャエル・エンデ)の出身地にちなんで、ドイツ料理を作りました。

 

<シュニッツェル>

ドイツで主に親しまれているヨーロッパの伝統的な肉料理で、仔牛肉、豚肉、鶏肉などを薄く伸ばしたカツレツのことです。

給食では鶏のむね肉を使って作りました。

 

<ザワークラフト>

キャベツと塩で作る漬け物。給食ではお酢を使用して、さわやかな酸味のあるザワークラウトにしました。

本場ドイツではソーセージと一緒に食べることが多いです。

給食では、紫キャベツも使用して作ってみました。

 

<アイントプフ(ひよこ豆と野菜のスープ)>

ドイツ語で「一つの鍋」という意味があり、ベーコン、ソーセージなどのお肉、野菜や豆など、

さまざまな具材を「一つの鍋」に入れて煮込むことからこの名がついたそうです。

 

~作品について~

時間どろぼうと、盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子・モモのふしぎな物語。

時間の真の意味を問う、エンデの名作です。

エンデの作品は『モモ』のほか、『はてしない物語』もおすすめです。

 

読書週間とのコラボ給食は今回がラストでした。

給食を通して、本の世界にも興味を持ってもらえたらうれしいです。


シュニッツェルは残ゼロのクラスがいくつかありました。

よく食べていましたね!