7/9(木)の給食
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
給食日記
<今日の献立>
・アロスコンポーヨ
・サンコチャード
・セビーチェ
・牛乳
今日の給食はペルー共和国の料理です。
ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。
南アメリカに位置し、日本の4.3倍の広さの国土を有する国です。
ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが
山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。他にも暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や
平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。
【アロスコンポーヨ】 スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。
炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。
ごはんの緑色はほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード】牛肉と野菜をポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。
ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
【セビーチェ】生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に
登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。
2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。
料理監修 ペルー共和国大使館