学校日記

10月23日(金)今日のメニュー

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

給食情報

【行事食】十三夜

栗おこわ、鶏肉の照り焼き、芋の子汁、お月見団子、牛乳

 

十三夜とは、旧暦9月13日の夜に月を眺める日本の伝統行事です。十五夜の約1か月後に行われ、「後の月(のちのつき)」とも呼ばれています。昔の人々は、秋の美しい月を楽しみながら、その年の作物がたくさん実ったことに感謝していました。

十三夜には、栗や枝豆をお供えすることが多いため、「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれます。また、「十五夜を見たら十三夜も見るのがよい」とされ、どちらか一方だけを見るのは縁起がよくないと考えられていました。

夜空に浮かぶ月を眺めながら季節の移り変わりを感じる十三夜は、日本人が自然を大切にしてきたことがわかる風習のひとつです。中秋の名月とあわせて、秋の月の美しさを楽しんでみましょう。