2025年5月22日(木)
- 公開日
- 2025/05/22
- 更新日
- 2025/05/22
給食日記
こうじとは、米や麦や豆などを蒸したものに、こうじ菌を付着させて発酵させたものです。
こうじ菌は有用なカビです。
カビと聞いてびっくりする人も多いと思いますが、和食の基本調味料である、
しょうゆや味噌や酒を作るためには欠かせない原料で、食べても安全なものです。
日本固有の食文化を支えてきたこうじ菌は先人から大切に受け継がれた貴重な食の財産です。
2006年には国の菌『国菌』として認定されています。
今日は、こうじを使い調理した鮭の塩こうじ焼きです。
今日の献立
●ツナそぼろごはん
●鮭の塩こうじ焼き
●豚汁
●牛乳
今日のツナそぼろごはんは、マグロの缶詰・鶏ひき肉・人参・干ししいたけ・さやいんげんの具材が入っています。
しょうゆや砂糖・みりんの調味料に、しょうがの味を効かせて調理しました。
豚汁は、具だくさんです。豚肉の他に、豆腐・油揚げ・こんにゃく・ごぼう・大根・じゃがいも・人参・ねぎを入れました。
おいしく調理するために、豚肉は先に炒めることでうまみをを閉じ込めました。
豚肉が煮くずれないように丁寧に調理をして、たくさんの食材と豚肉のうまみで美味しい豚汁が出来上がりました。
豚汁だけでも食べ応えがあったのではないでしょうか?
給食で使われるさまざまな食材は、国産のものを使用しています。