学校日記

2026年3月12日(木)

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

給食日記

今日の献立

●アロスコンポーヨ(ご飯)

●サンコチャード(スープ)

●セビーチェ(サラダ)

●牛乳


今日の給食はペルー共和国の料理です。   

ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。

南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。

ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。

ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。

【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】

スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。

【サンコチャード(Sancochado)】

牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。

【セビーチェ】(Ceviche)

生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。

料理監修ペルー共和国大使館



2枚目は、ドレッシングの写真です。ドレッシングに使用した【にんにく】に含まれる成分が、調理工程(酸・温度・切り方・酵素など)の諸条件により青色に変化します。色のインパクトはありますが食べても健康上の問題はありません。
食品の化学変化で、見慣れない色でしたが興味を持って聞いてくれる生徒が多く、にんにくが青く変化したものだと知ってとても驚いていました。