2月20日(金)
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
給食日記
2月20日(金)の給食です。
・アロスコンポーヨ
・サンコチャード
・セビーチェ
・牛乳
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今日の給食は、渋谷区コラボ給食withペルーです。渋谷区と、ペルー大使館からのメッセージです。
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今日の給食はペルー共和国の料理です。 ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。
南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。
ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。
ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。
【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】
スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。
今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード(Sancochado)】
牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。
ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
【セビーチェ(Ceviche)】
生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。
2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。
料理監修 ペルー共和国