3-1 Special Lesson
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
学校日記
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1時間目の道徳の時間を使って、合唱曲「群青」について考えました。本日は、武村先生が授業を担当してくれました。「当たり前が幸せだと知った」 「あれから二年の日が 僕らの中を過ぎて 三月の風に吹かれ 君を今でも想う」 「消えはしない 群青の絆」 「また会おう 群青の街で」歌詞の一つ一つが、生徒たちの心に深く響いていました。特に、「離れていても空はつながっている」という発言には、私も思わず言葉を失いました。日常の中ではなかなか意識しないことですが、人とのつながりや当たり前の日々の大切さを改めて考えさせられました。授業では、「あなたにとって『大切な当たり前』とは何ですか。そこに関わる人に何を伝えたいですか」という問いについて考えました。生徒たちはそれぞれの経験や思いと向き合いながら、一生懸命に考えを巡らせていました。忙しい毎日の中では、当たり前の存在や日常のありがたさを見過ごしてしまいがちです。だからこそ、ときには立ち止まり、自分を支えてくれる人や環境に思いを馳せる時間が必要なのかもしれません。