2026年6月16日(火)
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
給食日記
【大使館コラボ給食:ペルー共和国】
アロスコンポーヨ(ご飯)
サンコチャード(スープ)
セビーチェ(サラダ)
牛乳
今日は昨年度に引き続き、渋谷区にあるペルー大使館とのコラボ給食です。大使館の方に教えていただいた本場のメニューをもとに、学校給食として再現しました。また、大使館の方から心温まるメッセージも届いています。異文化の味を楽しみながらいただきましょう。
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今日の給食はペルー共和国の料理です。
ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。
ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。
ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。
【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】
スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。
今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。
ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード(Sancochado)】
牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。
ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
【セビーチェ】(Ceviche)
生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。11
2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。
料理監修ペルー共和国大使館