学校日記

3月5日(木) コラボ給食withペルー

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

今日の給食

今日の給食はペルー共和国の料理です。   

ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。南アメリカに位置し、日本の3.4の広さの国土を有する国です。

ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。

ペルー大使館から、今日の給食についてメッセージが届いています。

【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】
スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。
今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。
ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード(Sancochado)】
牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。
ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
【セビーチェ】(Ceviche)
生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。
2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。

料理監修
ペルー共和国大使館