6月25日(木)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/06/26
給食室
【献立】アロスコンポーヨ、牛乳、サンコチャード、セビーチェ ※写真は低学年の分量です。
今日はペルー大使館とのコラボ給食です。ペルーの紹介とシェフからのメッセージを紹介します。
「ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は、姉妹都市協定を結びました。南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空に浮かんでいるような美しい古代都市です。他にも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。」
「アロスコンポーヨの「アロス」はスペイン語でごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。サンコチャードは、牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。ペルーでは家族みんなで食べることが多いそうです。セビーチェは、生の魚介をレモンなどの果汁で和えた伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないのでアレンジしています。2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。」