学校日記

3月4日(水)コラボ給食withペルー共和国

公開日
2026/03/04
更新日
2026/03/04

ランチブログ

アロスコンポーヨ(鶏肉入りまぜごはん)

サンコチャード(牛肉入りポトフ)

セビーチェ(いか・たこ入りサラダ)

牛乳


【給食のおたより】

今日の給食はペルー共和国の料理です。ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。

南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。

ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。

ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。

(アロスコンポーヨ)

スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれんそうとコリアンダーの色です。

(サンコチャード)

牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。

(セビーチェ)

生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので、給食用にアレンジしています。2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。

料理監修 ペルー共和国大使館