学校Web日記

2月5日(木)の給食

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

今日の給食

牛乳

アロスコンポーヨ

サンコチャード

セビーチェ


今日の給食はペルー共和国の料理です。

ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は昨年、姉妹都市協定を結びました。南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。

ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。

ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの地上絵が有名です。

【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】

スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。

今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。

【サンコチャード(Sancochado)】

牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。

ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。

【セビーチェ】(Ceviche)

生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。

2000年(ねん)以上(いじょう)の歴史(れきし)があるといわれるセビーチェの味(あじ)を楽(たの)しんでくださいね。