学校日記

6月26日(金)今日のメニュー

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

給食情報

【行事食】梅雨

梅若ごはん、入梅鰯のかば焼き、切干大根ときゅうりの和え物、雷汁、牛乳


梅雨(つゆ)は、日本で6~7月にかけて続く、雨の多い季節です。暖かく湿った空気と冷たい空気がぶつかって「梅雨前線」ができるため、くもりや雨の日が増えます。農作物の成長に役立つ一方、湿気でカビが生えやすくなるなどの影響もあります。

この時期に旬を迎えるのが「入梅鰯(にゅうばいいわし)」です。入梅とは梅雨入りのことを指し、梅雨のころにとれるイワシは脂がのっておいしく、栄養も豊富です。昔から日本の季節を感じる食べ物として親しまれています。

梅干しには食欲を高める働きや、体の調子を整える効果があります。梅雨の蒸し暑さで疲れやすい時期に食べると、元気を保ちやすくなります。
雷汁(かみなりじる)は、豆腐をくずして入れた汁物で、豆腐を炒めるときの音が雷のように聞こえることから名づけられました。