学校日記

校長blog 7月17日(金) 密にならないかかわり方を子供たちも考えています

公開日
2020/10/22
更新日
2020/10/22

校長blog

 コロナ感染症対応で多くの学校行事が中止または変更を余儀なくされています。本校の伝統的な活動で「なかよし班活動」があります。1年と6年、2年と4年、3年と5年が兄弟学年となり、年間を通して交流します。中止も考えたのですが、「密にならない交流活動を子供たちと考えたい」との職員から要望があり、実施することになりました。長縄跳びなど、今体育でやっている活動だけではなく、「手を繋がないはないちもんめ」や「タッチしないだるまさんが転んだ」など、6年生が中心となってよく考えてくれました。
 1年と6年生との交流日は梅雨の晴れ間。子供たちは「もう少し離れてやろう」と口々に話しながら上手に交流をしていました。後の4学年の交流日が待ち遠しいです。
 都内での感染者数が増えてきています。子供たちの健康状態を踏まえて教育活動を進めていきます。