7月18日の給食
- 公開日
- 2025/07/18
- 更新日
- 2025/07/18
今日の給食
コラボ給食~with ハワイ フライドライス フリフリチキン チキンロングライス 牛乳 今日(きょう)の給食(きゅうしょく)はハワイの料理(りょうり)です。
ハワイの食事(しょくじ)は伝統的(でんとうてき)なハワイアン料理(りょうり)とハワイに移(うつ)り住(す)んだ人(ひと)たちが持(も)ち込(こ)んだ
ロコ料理(りょうり)があります。ロコ料理(りょうり)は日本(にほん)でもなじみのある食材(しょくざい)も多(おお)く使(つか)われています。
渋谷区(しぶやく)とアメリカ合衆国(がっしゅうこく)ハワイ州(しゅう)ホノルル市(し)は令和(れいわ)6年(ねん)5月(がつ)31日(にち)に姉妹(しまい)都市(とし)になりました。これを記念(きねん)してハワイのロコ(※地元(じもと)の人(ひと))に親(した)しまれている料理(りょうり)を渋谷区(しぶやく)の
小中(しょうちゅう)学生(がくせい)の皆(みな)さんに給食(きゅうしょく)として食(た)べてもらうことにしました。
【フライドライス】<Fried Rice>
フライドライスはご飯(はん)を炒(いた)めて作(つく)るチャーハンに似(に)た食(た)べ物(もの)です。
ハワイではスパムという肉(にく)の加工品(かこうひん)をつかうことが多(おお)いですが、今日(きょう)は代(か)わりにウィンナーで作(つく)りました。
【フリフリチキン】<Huli-huli chicken>
フリフリチキンは鶏肉(とりにく)をタレにつけて直火(じかび)焼(や)きした料理(りょうり)です。『フリ』はハワイ語(ご)で
『回(まわ)す』という意味(いみ)です。本場(ほんば)では鶏肉(とりにく)を串(くし)に刺(さ)して回(まわ)しながら焼(や)いて作(つく)りますが、
給食(きゅうしょく)では鉄板(てっぱん)に並(なら)べて焼(や)いて作(つく)りました。
【チキンロングライス】<Chicken Long Rice>
『ロングライス』はハワイの言葉(ことば)で『春雨(はるさめ)』を意味(いみ)します。春雨(はるさめ)と鶏肉(とりにく)を煮込(にこ)んだシンプルで優(やさ)しい味(あじ)のスープです。