不審者対応訓練
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
校長室より
今日は、渋谷警察署の方に協力をいただき、不審者対応訓練を行いました。
私からは、
・学校に用事があって来る人はお客さんですが、用事もなく入ってくる人は不審者です。
・不審者が来たときの合言葉(ここには掲載しません。お子さんに聞いてください。)
・不審者が来たら、先生たちは皆さんを守るために戦います。皆さんは、その邪魔をしないでください。具体的には、息をひそめて、いないかのようにふるまってください。
という話をしました。
不審者が校内に入るような状況にならないように未然防止に努めているところですが、実際にそうなった場合、警察に通報してから到着するまでに5分から10分間、黙っていられることが、自分の命を守ることにもつながります。
警察の方からは、とても静かに避難できていたことをほめていただきました。その上で、以下の3点について指導をいただきました。
(1)知らない人にはついていかない。
・不審者は、普通の格好をしている場合があります。知らない人から声をかけられても、ついていってはいけません。
(2)近くの大人に知らせる。
・不審者は遭遇した場合は、近くの大人に知らせてください。警察署、交番、110番の家などがあります。
(3)通学路を守って、登下校する。
・不審者に遭ったという人の話を聞くと、通学路ではないところで遭ったというケースが多いです。通学路は、学校と教育委員会と警察などが話し合って安全な道として決めているものです。自分の命を守るためにも、通学路は守ってください。
これを機に、保護者の皆様におかれましても、お子さんと防犯について話をしてみてください。
また、来校の際は、必ず保護者証を首から下げていらしてください。面倒かとは存じますが、西口昇降口に受付がございますので、そちらでの記帳もよろしくお願いいたします。