3月4日(水)
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/04
給食室
【献立】アロスコンポーヨ、牛乳、サンコチャード、セビーチェ ※写真は低学年の分量です。
今日はペルー大使館とのコラボ給食です。メッセージを紹介します。
「アロスコンポーヨ」:スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。今日の給食では、炒めた鶏肉と野菜を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
「サンコチャード」:牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
「セビーチェ」:生の魚介をレモンなどの果汁であえたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので、給食用にアレンジしています。2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね。
香辛料やニンニク、レモン汁がきいていて、子供たちは今まであまり食べたことのない味付けだったと思いますが、おいしい!という声もあり、おかわりしてくれる人もいました。世界の新しい味を経験する機会となりました。