校長より
校長より
校長あいさつ
代々木山谷小学校 第4代校長の成田弥生(やよい)です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
「自他共の幸福」を目指し、保護者・地域の皆様と共に「子どもも大人も 笑顔あふれる学校」をつくってまいりたいと思います。御協力をよろしくお願いいたします。
学校の主人公は子供たちです。「子ども発」で様々な教育活動を展開してまいります。
もう1つは挨拶についてです。「あいさつ名人、先に、笑顔で何度でも」と人と仲良くなる第一歩である挨拶について話をしました。私たち「大人から、先に笑顔で何度でも」と元気な挨拶が響く温かいコミュニケーションを広げていきたいと思います。
本校は開11年目を迎える、未来にはばたく新しい学校です。学校の近くには、代々木公園が拡がり、豊かな自然に恵まれています。
本校は、文部省唱歌『春の小川』と縁が深く、「春の小川の小学校」と呼ばれています。
国文学者で作詞家の高野辰之氏が明治42年から代々幡村(今の代々木3丁目)に住み、近くを流れる河骨川(こうほねがわ)の岸辺を散策して『春の小川』を作詞したと言われています。
本校では、昨年度終了した渋谷区主催の「春の小川の合唱祭」を受けて、新たに「春の小川の集い」を実施します。今でも「春の小川は さらさら流る」と歌い継いでいます。
教育目標は、「思いやりのある子」 「考える子」 「元気な子」です。
教育目標を達成するために、日々の学習では、基礎基本を身に付けさせることに重点を置いています。
子供も大人も自己実現ができる学校を目指しています。
皆様の温かいご支援をいただき教職員一同頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
校章
代々木山谷小学校の校章は、統合された代々木小学校と山谷小学校の校章をモチーフとしてデザインされています。代々木小が開校した頃は、周りにのどかな田園風景が広がっていたため、校章のモチーフとして稲穂が使われていました。中央の山は、山谷小の校章が元になっています。起伏に富んだ周辺の地形から代々木山谷町と呼ばれていたので、山の形が使われていました。
教育目標
- 〇思いやりのある子
- 〇考える子
- 〇元気な子