学校日記

6年 道徳授業地区公開(7/11土)

公開日
2026/07/22
更新日
2026/07/22

6年生blog

 6年生は「相互理解、寛容」をテーマに、教材「ブランコ乗りとピエロ」を用いて道徳の学習を行いました。子供たちは、意見の違う相手とどのように関わればよいのか、それぞれの立場や思いを考えながら話し合いました。授業後にご家庭で話し合われたことをお寄せいただきました。いくつかご紹介させていただきます。

○自分の意見をしっかり伝えることも大切ですが、相手の意見を聞き、互いに納得できる結論を見付けることも大切だと話し合いました。

○サムとピエロの行動や気持ちについて話し合いました。サムの行動がサーカス団を変えるきっかけになったことや、ピエロが相手を責めるのではなく自分自身を見つめ直したことがみんなの成長につながったのではないかという話になりました。

○相手の意見を聞こうとする意識は育ってきているものの、相手の考えを受け入れることはまだ難しい場面もあるのではないかと感じました。

○人と人とはそれぞれ違う考え方や価値観をもっているので、相手を理解するためにはコミュニケーションが大切であることを改めて考える機会になりました。

○普段の生活ではなかなか話題にならない内容だったため、家族でじっくり考え、話し合うことができました。


【担任より】

 子供たちは「ブランコ乗りとピエロ」を通して、自分とは異なる考え方や価値観に向き合い、相手の立場や思いを理解しようとすることの大切さについて考えました。また、意見が対立したときでも、相手を認めたり、自分自身の考えを見つめ直したりすることで、よりよい人間関係につながることに気付くことができました。

 今回の学習をきっかけに、学校生活の中でも互いの違いを認め合い、よりよい関係づくりにつなげられるよう支援していきます。