校長blog 4年生のシブヤ未来科の学習でシッティングバレーボールを教えてもらいました
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長blog
今4年生は、シブヤ未来科の学習で「パラスポーツ」について学んでいます。子供たちが調べて興味をもった中に「シッティングバレーボール」がありました。学習を進める中で、シッティングバレーボールのパラリンピアンの方が渋谷区役所に勤めていらっしゃることが分かり、この度、講師としてお呼びすることができました。渋谷区学びとスポーツ課パラスポーツ推進係の「小方(おがた)心緒吏(しおり)」さんです。日本代表としてパラリンピックに3回出場されました。
シッティングバレーボールは、下肢などに障害がある選手が座ってプレーをするバレーボールです。でん部を床に付けたままの競技ですが、基本的なルールは一般のバレーボールと同じです。心緒吏さんからは、ご自身の出場された国際大会の映像を見せていただきながら、実際に座り方や歩き方等を教えてもらいました。旗を振ってゲーム形式で前後左右に素早く動く活動は、とても楽しく行えたようです。その後、代表児童がボールを使って実際に練習を行いました。会の最後の質問コーナーでは、数多くの質問が出て、終了後も心緒吏さんの前に多くの子供たちが集まるほど、子供たちにとって有意義な学びだったようです。
これからの子供たちのパラスポーツの学びが楽しみです。学習の最後に心緒吏さんが、来月の7月26日日曜日に渋谷スポーツセンターで「シブヤパラスポーツフェスタ」が開催されるので、来てくださいとの話がありました。スポーツセンターはすぐ近くにあります。お時間がありましたらご参加ください。