9月17日の給食 105周年 保健委員会 熱中症予防こんだて
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
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9月17日の給食 105周年 保健委員会 熱中症予防こんだて
胚芽パン ポテトのソイチーズ焼き 夏野菜スープ 枝豆とひじきの洋風サラダ アイス 牛乳
保健委員会より
【アイスを出す経緯】近年熱中症が増加し、保健委員会で、学校内で熱中症対策をするためには、給食でアイスを出すという案がでました。
【アイスのメリット】
① プレークーリング効果 暑い環境に身を置く前、運動する前にアイスなどの冷たいものを食べ、事前に体温を下げておくことで熱中症を予防する方法。
② 水分・塩分・糖分の補給 ガリガリ君には、適度な塩分が含まれていることで熱中症を防ぐことができる。
※保健委員会が給食室までアイスを取りに行き、全校16クラスにアイスを届けました。16クラスに配る「給食室からのおたより」も保健委員会が自発的に作りました。
↓栄養士より
【熱中症予防こんだて】保健委員会案アイスに合わせ、全メニュー熱中症予防こんだてへアレンジしました。
・胚芽パン…夏バテ防止(ビタミンB1)
・ポテトのソイチーズ焼き…豚(動物性たんぱく質)×豆乳チーズ(植物性たんぱく質)を組み合わせると、たんぱく質をバランスよくとれ体力向上
・夏野菜スープ…夏バテ→エネルギー補給(かぼちゃ)、発汗→カリウム補給(ズッキーニ)
・枝豆とひじきのサラダ…枝豆(たんぱく質)×ひじき(カルシウム・マグネシウム)一緒にとると熱中症予防
・アイス…アレルギーなしアイス。全校児童が食べられるアイスをたくさん調べ、今回出しました。