コラボ給食~withペルー 7月14日の給食
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
今日の給食
コラボ給食~withペルー アロスコンポーヨ(ごはん) サンコチャード(ポトフ) セビーチェ(サラダ) 牛乳
ペルー共和国ミラフローレス区と渋谷区は、姉妹都市協定を結びました。南アメリカに位置し、日本の3.4倍の広さの国土を有する国です。ペルーを象徴する世界遺産のマチュピチュは、15世紀にインカという文化をもった人たちが山の上に作った、空にうかんでいるような美しい古代都市です。ほかにも、暖かい毛糸がとれるアルパカという動物や、平原に大きく描かれたナスカの
地上絵が有名です。
【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】
スペイン語で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉のことです。今日の給食では、炒めた野菜や鶏肉を塩やカレー粉で味付けし、ごはんに合わせました。ごはんの緑色は、ほうれん草とコリアンダーの色です。
【サンコチャード(Sancochado)】牛肉と野菜を煮込んだポトフのような料理です。食べると体が温まりますよ。ペルーでは、家族みんなで食べることが多いそうです。
【セビーチェ】(Ceviche)
生の魚介をレモンなどの果汁で和えたペルーの伝統的な料理で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。給食では生の魚介は使えないので給食用にアレンジしています。2000年以上の歴史があるといわれるセビーチェの味を楽しんでくださいね
料理監修ペルー共和国大使館