学校日記

3月16日 コラボ給食~withペルー

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

今日の給食

【アロスコンポーヨ(Arroz con Pollo)】

スペイン語(ご)で「アロス」はごはん、「ポーヨ」は鶏肉(とりにく)のことです。

今日(きょう)の給食(きゅうしょく)では、炒(いた)めた野菜(やさい)や鶏肉(とりにく)を塩(しお)やカレー粉(こ)で味付(あじつ)けし、ごはんに合(あ)わせました。
ごはんの緑色(みどりいろ)は、ほうれん草(そう)とコリアンダーの色(いろ)です。

【サンコチャード(Sancochado)】

牛肉(ぎゅうにく)と野菜(やさい)を煮込(にこ)んだポトフのような料理(りょうり)です。食(た)べると体(からだ)が温(あたた)まりますよ。

ペルーでは、家族(かぞく)みんなで食(た)べることが多(おお)いそうです。

【セビーチェ】(Ceviche)

生(なま)の魚介(ぎょかい)をレモンなどの果汁(かじゅう)で和(あ)えたペルーの伝統的(でんとうてき)な料理(りょうり)で、ユネスコの無形(むけい)文化(ぶんか)遺産(いさん)に登(とう)録(ろく)されています。給食(きゅうしょく)では生(なま)の魚介(ぎょかい)は使(つか)えないので給食用(きゅうしょくよう)にアレンジしています。

2000年(ねん)以上(いじょう)の歴史(れきし)があるといわれるセビーチェの味(あじ)を楽(たの)しんでくださいね。

メニュー監修 ペルー共和国大使館