不審者対応による避難訓練の様子
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
お知らせ
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本日は不審者対応における避難訓練を実施しました。松濤中と合同の訓練でした。
この訓練は過去に起きた学校安全に関わる事件の教訓を決して風化させないため、生徒一人一人の命を守る力を育成する目的として行っています。
訓練で最も大切にしてほしいのは、教職員の指示をよく聞き、私語をせず、落ち着いて行動することです。
今回は渋谷警察署の署員の方に不審者役を務めていただき。実際を想定した緊迫した雰囲気のもと、生徒教職員ともに改めて訓練の意味を考えることができました。
残念だったのはあるクラスから笑い声が聞こえたり、壁を内側から叩くような音がしたことです。
本当にこういったことが起きてしまったら、不審者に教室内に侵入され・・・・といったことが容易に想像できます。
訓練後の講話でもそのあたりに触れていただきましたが、関係生徒には大いに反省し、遊び半分ではないことを肝に銘じてほしいです。
避難訓練は怖がらせるため、ふざけを増長させるため行っているのではなく、万が一の時に自分と仲間の命を守るための学びの場であることをわかってほしい、そう感じた避難訓練でした。
今後もより実りのある訓練に取組んでいきます。