特色づくりプロジェクト
渋谷区では、区立中学校をより魅力ある学校にしていくため、「区立中学校の特色づくりプロジェクト」に着手しています。
代々木中学校では、これまで「スポーツ等部活動強化校」としての「特色」を活かした取組を展開してきました。令和5年度にスタートした「シブヤ部活動改革プロジェクト」によって状況が大きく変化、「特色」を見直す必要があります。
また、令和8年(2026年)9月から「未来の学校(校舎建替)」にむけて、渋谷区スポーツセンター敷地内の西原キャンパスへの移転。「先端技術(Technology)と学び」を融合させる仮設校舎の設計となっています。
さらに、現校舎の跡地に建設される新校舎では、代々木西原公園・西原せせらぎ公園・スポーツセンターとの一体的な都市の緑地帯の構成を目指すといった学習環境になることから「Sports」「Technology」をベースにした「特色づくり」を進めていきます。
区立中学校の特色づくりプロジェクト(渋谷区公式Webサイトへのリンク)
本プロジェクトは、生徒が主体的に(当事者として)様々な課題の解決に向けて、多様な他者との対話(Communication)、協調(Collaboration)しながら、新しい価値(コト・モノ)を創出する(Innovation)といった、「未来社会を創造(想像)する力」を身につけられるよう、これまでの「特色」をリブート(reboot)して、さらに磨いていくプロジェクトです。
本校の強み(ストロングポイント)である、教育DX、主体的・対話的で深い学び、探究学習、地域や大学・民間企業等の様々なリソースとの連携など、これまでの取組を最大限に活かし、これからの未来社会を見据えた「新しい学び」をデザインして代々木中学校の魅力を高めていきます。
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- 公開日
- 2026/05/02
- 更新日
- 2026/05/02